◆テーマ:「物質科学と心の科学が融合する文明へ」
〜アルケー(LOA)を応用して 地球環境に貢献〜
◆日時:2008年5月23日(金)午後7時〜8時半
◆講師:山口達也(LOA相談役)
◆講師プロフィール:
1946年愛知県渥美半島生まれ。70年上智大学卒業後、清田産業(株)入社。
其の後、イシグロ農材(株)の開発課にて新商品の開発、販売、指導に携わる。
95年(有)生体エネルギー研究所にて未知の新エネルギーの研究、特に農業への応用、現地指導にあたる。
2006年12月退社後、翌07年4月にLOA商品化に成功。
現在LOA相談役、環境コンサルタントとして現在に至る。
◆内容:
環境問題への貢献のため、普遍エネルギーを取り入れたアルケーを開発しました。
見た目は真鍮と鉱物を組み合わせたただのシール状の製品なのですが、車やボイラーに取り付けるとCOやHCを驚異的に削減することが測定器で測定され、何度でも再現できるということが分ってきました。
そして車ばかりではなく家庭用や業務用のボイラーなどでも燃焼効率が変化することも分りました。
アルケーは目に見えない普遍エネルギーを応用しているのですが、実際に数字で変化を見ることができるというのが驚きです。また、水や電気の配管などにアルケーを取り付けても変化があることが分り、各種産業などでも応用されつつあります。
静岡ではアルケーを応用した鶉の飼育施設で、抗生物質を一切使わない施設が実現しました。
一番驚いたのは施設の経営者でした。
このように目に見えないものが目に見える変化を数字的にも内容的にも起こすということがアルケーのひとつの成果です。
現在、地球環境は病んでいます、この回復には並大抵のことでは太刀打ちできません。
そこで、コスト面でも安くて、一般の主婦の方でも決済できて効果の出るものを開発し、広く普及することでこの環境の悪化を少しでも軽減したいというというのがこの製品の開発のコンセプトです。